投稿

【Day13】8月08日 プレゼンします! 悲しい瞬間がやってきました😭

本日は学習した英語を使う場面,そして涙を流す場面,そんな2つの場面がある1日になりました。 目次 2回目のプレゼンテーション 2回目の卒業式 感じたこと 2回目のプレゼンテーション 本日は2回目のプレゼンテーション発表がありました。 前回の経験もあり、今回はより慣れた様子で、発表もスムーズに行うことができました。 緊張感は残っていましたが、それを乗り越えて堂々と話す姿に成長を感じました。 2回目の卒業式 午後には2回目の卒業式が行われました。今回は特に、みんなから愛されていた兵庫県から来た日本人チームが卒業する日でした。 証書を受け取ったり、歌を歌ったりする場面では、多くの生徒が涙を流していました。 最後には集合写真を撮ったり、一部の男子は円陣を組んで「 正解(RADWIMPS) 」を歌ったり、熱いハグを交わしたりと、別れを惜しむ温かい時間となりました。 さらに、Concordeが用意してくれた服にサインやメッセージを書き合い、特別な記念品を残すこともできました。 感じたこと これまでの中で最も寂しさを感じた瞬間でした。 同じ日本に住んでいる仲間だからこそ、またどこかで必ず会えると信じています。 これからは交換したLINEやInstagramを通じてつながりを持ち続け、互いに刺激を与え合える関係を大切にしていきたいです。

【Day12】8月07日 トランポリンを楽しんだ半日

午後にアッシュフォードでトランポリンをした日 目次 午前中の授業 午後の活動 運動の様子 午前中の授業 午前中はいつも通り授業を受けました。普段の学習リズムを崩さず、英語での講義や演習を通じて理解を深めることができました。海外での授業は新鮮でありつつも、少しずつ慣れてきた実感もあります。 午後の活動 午後は電車に乗ってカンタベリーから近くのアッシュフォードへ移動しました。目的はトランポリン施設でのアクティビティです。移動中も友人と話したり景色を眺めたりしながら、イギリスならではの時間を楽しみました。 運動の様子 施設に到着すると、すぐにトランポリンで体を動かし始めました。前宙に挑戦する人、バク宙に挑戦する人、ひたすら跳ね続ける人、さらには写真や動画を撮って楽しむ人など、それぞれが思い思いに過ごしていました。イギリス滞在中でもしっかり運動する機会を持つことができ、気分転換にもなりました。

【Day11】8月06日 街頭インタビューをした日

イギリス研修:街頭インタビュー🎤 目次 インタビュー準備 街頭インタビューの実施 感じたこと 📝 インタビュー準備 本日の午後は、カンタベリーの街へ出て一般の人にインタビューをする日でした。 各チームはそれぞれのテーマに沿った質問を事前に用意し、役割分担をして挑みました。 質問内容はシンプルで答えやすいものを心がけ、相手に安心して答えてもらえるよう工夫しました。 🎤 街頭インタビューの実施 実際のインタビューは、カンタベリーの街の中心で行われました。 1チームあたり 10人の現地の方々 に協力をお願いし、快く答えてくださる方も多く、大変助けられました。 言葉に詰まる場面もありましたが、身振り手振りを交えながら積極的にコミュニケーションをとることで乗り越えることができました。 🌟 感じたこと 街頭インタビューは緊張しましたが、それ以上に「実際に英語を使って通じた!」という達成感を得られる体験となりました。 現地の人々のリアルな声を聞けることは大きな学びであり、今後のプレゼンテーションに向けても貴重な資料となります。 また、異文化の中で積極的に行動する大切さをあらためて実感できた1日でした。

【Day10】8月05日 今週のクラスが決まりました。 午後には動物園に遠足に行きます🐱

イギリス研修:2週目のクラス決定 目次 クラス替えの経緯 新しいクラスの発表 感じたこと 午後の動物園見学 📚 クラス替えの経緯 イギリス研修も2週目に入り、私たちの生活にも少しずつリズムができてきました。 週の初めである昨日は、新しく加わった生徒のレベルチェックテストが行われ、その結果に基づいてクラス替えが行われました。(2週目以降の人たちはテストはありません。) 昨日は仮クラスで授業を受けていましたが、本日からは正式な新しいクラスが始まります。 📝 新しいクラスの発表 テストの結果を反映して、本日ついに今週のクラス分けが発表されました。 今週のメンバーは 日本人8名(うち2名は他校からの参加)・中国人3名・イタリア人2名 。 それぞれの国の個性が教室にあふれ、明るく活気のある雰囲気になりました。 初めて顔を合わせるクラスメイトや先生との出会いに少し緊張しましたが、それ以上に「どんな授業になるのだろう」という期待感が膨らみました。 🌟 感じたこと 新しいクラスはレベルや雰囲気がこれまでと少し異なり、授業の進め方にも新鮮さを感じます。 先生の説明やクラスメイトの発言から学ぶことが多く、「英語で考える力」をさらに鍛えられている実感があります。 また、自分と似たレベルの仲間と一緒に学べることで安心感がある一方、「負けないように頑張ろう」というモチベーションも高まりました。 研修はまだ2週目ですが、こうしたクラス替えの経験を通して、多くの刺激を受けながら日々成長しているように思います。 🦁 午後の動物園見学 午後には動物園を訪れました。 日本の動物園とは違う雰囲気があり、カーゴに乗って広大な園内を回りました。 ウサギが放し飼いにされていたり、少し離れた場所で馬が自由に過ごしていたりと、自然との距離が近い展示に驚かされました。 広大な土地ならではのスケール感を楽しめる、印象的な時間となりました。

【Day9】8月04日 イギリス生活2週間目が始まりました!

イギリス研修2週目の始まり 📖 目次 2週目のスタート クラス替えと授業 今週のトピック発表 🌍 2週目のスタート イギリス研修2週目が始まりました。 授業やホームステイ生活にも慣れてきて、1日の流れがスムーズに行えるようになっています。 👩‍🏫 クラス替えと授業 本日は週の初めということもあり、クラス替えが行われました。 新入生のテストがあるため、今回は仮のクラス編成です。 新しい先生の授業を受けるのは新鮮で、とても楽しめました。 📝 今週のトピック発表 授業の中で、今週のプレゼンテーションテーマが発表されました。 トピックは「ロードトリップ」。これからの活動が楽しみです!

【Day8】8月03日 初めての日曜日 いい体験をした日🧇

イメージ
🇬🇧 イギリス研修9日目:休日の過ごし方と衝撃の「リコリス」体験 📑 目次 ゆったりと始まる日曜日の朝 Hearn BayビーチとReculver Towers散策 衝撃の「リコリス」体験 海外研修で感じたこと 🌅 ゆったりと始まる日曜日の朝 イギリス研修に来てから初めての日曜日。こちらの休日は、日本のように朝から活動的に動き出すというよりも、比較的ゆっくりとした時間の流れで始まります。朝食も遅めで、外に出る人も少なめ。その穏やかな雰囲気に包まれながら、私たちも少しゆったりとしたスタートを切りました。 🏖 Hearn BayビーチとReculver Towers散策 午後は近くのスーパーで買い物をしたあと、Hearn Bayのビーチを歩くことにしました。海岸沿いは穏やかな波の音が心地よく、潮風がほんのりと顔を撫でます。途中で「Reculver Towers and Roman Fort」という場所に立ち寄りました。ここはローマ時代から存在する歴史的な遺跡で、かつては航行する船に位置を知らせる塔として重要な役割を果たしていたそうです。 その後は、北大西洋を一望できる砂浜を延々と歩きました。空は青く澄み、水平線がくっきりと見えるほどの好天。何も遮るものがなく、ただ波と空と自分たちだけの時間が流れていくような感覚は、日本ではなかなか味わえないものでした。 🍬 衝撃の「リコリス」体験 散歩の帰り道、ホストマザーがとあるお菓子を買ってきました。その名も「リコリス」。見た目は黒く、グミのような質感ですが、一口食べた瞬間、その強烈な風味に驚きました。私は噛んだ瞬間に「これは無理だ」と直感し、その後30分ほど無言になったほどです。家に帰ってからは、念入りに歯を磨くこと30分。横で友人が笑って見ていました。 しかし、この「リコリス」、意外にも「美味しい」と感じる人もいます。私のホストマザーはその代表で、「これは最高よ!」と言いながら嬉しそうに食べていました。 💭 海外研修で感じたこと 後日、別の日本人グループにもリコリスを試してもらったところ、ほぼ全員が「まずい」と回答。仲間がいて少し安心しました。とはいえ、このような衝撃的な味との出会いも、海外研修ならではの貴重な経験です。美味しいも...

【Day7】8月02日 ロンドンを堪能した1日🇬🇧

イメージ
本日は、いつも滞在しているケント州カンタベリーを離れ、イギリスの首都ロンドンへ日帰りで観光に行ってきました。歴史ある街並みと、世界的に有名な観光スポットを徒歩で巡った一日をご紹介します。 目次 カンタベリーからロンドンへ出発 ロンドン市内の観光ルート 2万9千歩の大移動 恵まれた天気 今回の感想 🚉 カンタベリーからロンドンへ出発 時の流れは本当に早いもので、日本を出発してから早くも1週間が経過しました。本日土曜日のプログラムは「ロンドン観光」。カンタベリーから高速鉄道に乗ること約40分で、ロンドンの玄関口ともいえる St. Pancras駅 に到着です。駅構内はガラス張りの天井から光が差し込み、レンガ造りの壁が重厚な雰囲気を醸し出しており、到着早々イギリスらしさを感じられました。 🏛 ロンドン市内の観光ルート 今回の観光はすべて徒歩移動。Concordeが事前に作成してくれたルートに沿って、 大英博物館 、 ビッグベン 、 ウェストミンスター修道院 、 バッキンガムパレス 、 レスタースクエア など、ロンドンの定番スポットを巡りました(※訪問順はバラバラです)。 大英博物館ではエジプトのミイラやロゼッタストーンなど、歴史的価値の高い展示品をじっくり鑑賞。ウェストミンスター修道院は外観のみでしたが、その荘厳さに圧倒されました。 ロンドンで撮った写真をいくつか上げておきます。 🚶 2万9千歩の大移動 この日の総歩数はなんと 29,410歩 !(Apple Watch計測)ロンドン市内は観光名所が点在しており、効率よく巡るためには長距離の徒歩移動が必須です。途中で足が重くなってきましたが、それを忘れさせるほどの美しい街並みが続き、写真を撮る手が止まりませんでした。唯一残念だったのは、ビッグベンをウェストミンスター橋側から見ることができなかったこと。あの角度からの眺めは格別なのですが、今回は時間の都合で行けなかったです。 ☀️ 恵まれた天気 この日は天候にも恵まれました。快晴とまではいかないまでも、日差しはやわらかく、風も心地よいコンディション。大雨で傘を差す必要もなく、逆に日焼けを心配することもない理想的な天気でした。「晴れ男」や「晴れ女」、そして「雨男」や「雨女」のバランスが取れたおかげかもしれません。

【Day6】8月01日 英語のでプレゼンテーション🗣️1週間プログラムの人とのお別れの時,卒業式🌸

本日8月01日は、ついに カンタベリー研修が始まってから1週間 を迎えました🎓✨ 午前中は通常授業を行い、午後は2コマにわたって特別プログラムが組まれました。前半はプレゼンテーション発表、後半は卒業式。笑いと涙、そして少しの緊張感が入り混じった忘れられない1日となりました。 目次 英語で挑戦!「7 Wonders」プレゼン発表 涙と笑顔の卒業式 📢 英語で挑戦!「7 Wonders」プレゼン発表 午後の1コマ目は、今回の集大成とも言える プレゼンテーション発表 。私たちのグループのテーマは「 7 Wonders of 〇〇 」で、各チームが自由に「7ワンダー」を選び、スライドとスピーチを作成しました。 私たちのチームは「7 wonder of Europe monuments 」。ヨーロッパ内にある7つの建物について調べ,カンタベリー内街頭インタビューをし,その結果などをスライドにまとめ発表しました。 🎓 涙と笑顔の卒業式 午後の2コマ目は 卒業式 。日本の式典とは違い、カジュアルながらも温かい雰囲気に包まれていました。 一人ずつ名前を呼ばれ、修了証を受け取るたびに拍手と歓声が沸き起こります。 笑い声と涙が交互に訪れる、不思議であたたかな時間。別れは寂しいものですが、それはこの1週間がそれだけ充実していた証拠でもあります。 新たにできた様々な国や地域の友達とのお別れは非常に寂しいものです。またどこかのタイミングで会うことができることを願うばかりです。

【Day5】7月31日 Ashfordでのアクティビティ⚽️

イメージ
本日8月1日の午後は、再び遠出して Ashford(アシュフォード) へ行ってきました🚌✨ 目次 Ashfordで白熱のボウリング対決🎳 Concorde提供の夕食タイム🍽️ 夜のアクティビティで全身運動🏃‍♂️ 🎳 Ashfordで白熱のボウリング対決! Ashfordに到着後、まず向かったのはボウリング場。8人で1チームになるように分かれてゲームスタート! ただし私のグループは一味違いました…!なんと「 ガーター1回ごとに腕立て20回 」という縛りルール出現!😳💦 ボールを投げるたびに緊張感が走り、笑いと涙が絶えない空間に。 中には 合計140回も腕立てをした猛者 もいて、周囲から拍手と驚きの声が上がっていました👏✨本人はヘロヘロになってました。翌日には筋肉痛で叫んでいました💪 ボウリングのスコアだけでなく、筋肉痛のスコアも気になる時を過ごしました(笑) 🍽️ Concordeが用意してくれた夕食タイム たっぷり体を動かしたあとは、 Concorde提供の夕食 タイムです。 この日のメニューはシンプルなプレートスタイル。…が、筆者個人の感想としては、うーん、正直言って あまり美味しくなかった かも…?😅 (でも、こういう「海外の味に慣れる体験」も、海外研修の醍醐味のひとつ!ということにしておきます。) 🏃 夜のアクティビティでさらに汗だく! 夕食のあとは少し移動し、 夜のアクティビティ がスタート! この日は 室内ドッジボール や 袋ジャンプ競争 など、軽めの運動系イベントが中心でした。 国境を超えてみんな楽しんでいた印象です。 「疲れた~!」という声があちこちから聞こえましたが、それだけみんな本気で楽しんでいた証拠です🌟 体をたっぷり動かして、よい意味でクタクタになった1日でした。 🔚 おわりに Ashfordでの半日間は、運動と笑いとちょっとした比較的おいしくない食事で構成された、なかなか濃い時間でした😄 たまにはこういう「とことん体を使う日」もいいですね。忘れられない思い出の1ページになりそうです📘

【Day4】7月30日 初めて尽くし‼️初めての午後の授業❗️19時からのディスコ🕺

7月30日は、これまでとは少し違う流れの 「2つの初めて」 を体験した一日となりました🌟 目次 午後授業も!一日中英語漬けの学び体験📘 クラスの国際的な雰囲気について🌍 夜は初ディスコ体験🕺🎶 📝 午後授業も!一日中英語漬けの学び体験📘 これまでは午前中の2コマ授業のあと、午後はウォーキングツアーやリーズ城への遠足などのプログラムが組まれていました。 しかし本日は少し特別で、 午後にも授業が2コマ 行われる「フル授業日」でした📚 正直なところ、最初筆者は「午後も授業か…」とあまり乗り気ではなかったのですが、実際に始まってみると意外にも楽しく、 グループワーク中心だった(午前中も)こともあり、退屈さを感じることはありませんでした 😊 発言の機会が多く、自然とクラスメイトとも打ち解けやすい雰囲気でした。 🌐 クラスの国際的な雰囲気について ここで少し、筆者が参加したクラスの雰囲気を紹介します。 クラスは全部で12人。構成は以下の通り: 日本人:6名(うち他校さん3名) 中国人:3名 イタリア人:2名 フランス人:1名 国によって授業中の雰囲気は少しずつ異なり、それぞれの特徴が見えて面白かったです🌍 日本人 は比較的静かで控えめな印象。 中国人 は同じく落ち着いた雰囲気ですが、発言の場ではしっかりと自己主張していたのが印象的でした。 イタリア人 は陽気で、良い意味で声が大きく、クラスに明るさをもたらしてくれました。 フランス人 はとてもフレンドリーで、ちゃんと手を挙げてから丁寧に発言していました👏 (その人の性格によって変わるため,一概に言えるわけではないです。) 国際的な環境の中で、様々な話し方や態度に触れることができ、学びの幅が広がったように思います。 🎉 夜は初ディスコ体験🕺 2つ目の“ 初めて ”は、なんと 19時からのディスコ体験 でした! ディスコに入ると、大音量の音楽とカラフルな照明が迎えてくれて、一気に非日常の世界へ🎧✨ ノリノリで踊る人もいれば、音の大きさにやられて後ろで座っている人も。カメラで雰囲気を撮影しながら静かに楽しむ人もいて、それぞれが自分なりのスタイルで楽しんでいる様子でした。 ディスコ内に...