【Day15】08月10日 一生の思い出になったあの日

今日は今でも根強く覚えている,一生の思い出の一つにもなっている,日曜日をご紹介!



🗓 この日の概要

8月10日、イギリス生活最後の日曜日でした。
私は友達4人と一緒に、バスを使ってカンタベリー市内をあちこち巡る一日を過ごしました。普段の研修日とは違い、完全に“自由行動”の日。天気にも恵まれ、気分よく出発しました。


🛍 街中でのショッピング

まずは市内中心部でショッピングを楽しみました。日本では見かけないデザインの服や雑貨、小さなブティックやアンティークショップをのぞくのが楽しく、ついつい時間を忘れて歩き回ってしまいました。お土産選びも自然と真剣に。友達と「これ買う?」「これ似合いそう!」「これ日本にもあるじゃん!」と相談しながら回る時間は、何よりも贅沢に感じられました。


🌊 ハーンベイの海岸散策

ショッピングのあと、バスでハーンベイへ移動。海岸に着くと心がふっと軽くなるような潮風が迎えてくれました。遠くに広がる海は果てしなく、水平線がくっきり見えたのが印象的です。
砂浜を歩きながら写真を撮ったり、波の音を聞きつつゆっくり話したり。友達と過ごす穏やかな時間が、何よりもこの日のハイライトでした。みんなで歩いた海は今でも鮮明に覚えています。


🎮 ゲームセンターとビリヤード挑戦

海岸を歩いたあとは、海外のゲームセンターを体験。日本と少し違う雰囲気の筐体や景品にテンションが上がり、みんな夢中で遊びました。

実は海に行く前にビリヤードをしようとお店に行ってみたのですが、想像以上にバー寄りの雰囲気で少し入りづらく、結局やめて別の場所へ……という小さなハプニングもありました。勇気を出して入ってみたら良かったのかなぁ...と今でも後悔中。


💭 この日の振り返り

一日を通して、笑いあり驚きありの濃い時間を過ごしました。特に海岸でのんびりしたひとときは、イギリス滞在中の心に残るワンシーンになりました。
「この日曜日が毎週来てほしい」と何度も思うほど充実していて、帰国前の良い締めくくりになったと感じます。仲間と過ごした最後の週末は、きっと一生の宝物です。

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